5/21 「ヴィダル・サスーン」映画試写会の感想【ネタバレしません】
ヴィダル・サスーン。
言わずと知れたヘアケア用品・・・ではありません。
美容師です。
その美容師、ヴィダル・サスーンが立ち上げたのが有名な今や有名なヘアケアブランドで
す。
ってそれぐらいみんな知ってるのか?
2012年5月9日、お亡くなりになりました。
享年84歳。
2010年にドキュメンタリーが作られていたようで。
日本公開が2012年5月26日。
非常にタイムリーな公開になってしまいました。
【あらすじ】
ヴィダル・サスーンの半生を、
本人へのインタビュー、関わってきた人たちへのインタビュー、
当時放送されたテレビ映像、掲載された雑誌・新聞記事をもとに再構築しています。
【感想】
あらすじって言うか、単なる解説じゃん(汗)
えぇ、非常に面白かったです。
これは、残すべきものだったと思います。
ヴィダル・サスーンは亡くなってしまいましたが、
この映像は、残すべき記録だったと思います。
最初はヴィダル・サスーンの歩いているシーン。
そして、関わってきた人たちからインタビューしたヴィダルの印象・すごさが語られます。
これで、観客はもう釘付けです。
ヴィダル・サスーンを知らない人でも、「そんなにすごい人なのか!」と。
どんな人だったんだろう?どんな人生だったんだろう?どんな考えを持っていたんだろう?
そう思わせます。あぁ、なんて惹きつけ上手な。
ストーリーは若干前後しながらも、子どもの頃からほぼ時系列に追っかけます。
前後しているあたりがややこしいんだけど・・・理解力さえあればまぁなんとか。
(逆に言えば、混乱してる人もいると思う)
すばらしきは考え方です。
今までのを踏襲するか、新しく作り上げるか、と思ったときに、
ヴィダル・サスーンは新しい道を切り開くことにしました。
ヘアスタイルをアートに。
芸術的にする、と。
でも、それはいわゆる凡人には理解しがたいアート、ではなく、
非常に現実に即したアートでした。
奇抜なヘアスタイルを提案したのではなく、
髪の生え方、流れに沿って、スタイリングしやすく、かつアートにカットしたわけです。
そうやって生まれたのが、有名なストレートボブ。
そのヘアスタイルが生まれたことによって、女性のイメージが変わる。
服装が変わる。地位が変わる・・・。
こうしてヴィダルの社会に与えた影響は大きいのだ、と。
まぁ、そういう話なのですが。
どれだけ有名になろうと、常に上を目指していたそうです。
見習いたい。
どんなことでも、技術は磨くべきだ、と。
ヴィダルはそもそも美容師なので「はさみ」を道具としてしゃべっていましたが、
きっとそれを何に変えても一緒だ、と思いました。
今の私にとってはそれが「ペン」なわけで。
他の人にもそういう当てはまるものがきっとある。
一介の美容師に過ぎなかった彼が、世界的に有名になった。
それはただ単なるセンスの良さや、恵まれた環境ではなくて、
本人の努力だった、と実感しました。
私もそういう人でありたい、と思ったわけです。
うーん。
なんだか、よく分からない文章を書いてしまいましたが、とにかくよかったんです。
映画が公開されたら、また観にいこうかな。
本当になくなられたのが惜しいですね。
今までそんなことを思ったことがないのですが、
なぜか、「この人と話がしてみたかった」と思います。
生きていたとしても、超有名人なので、かなうことではないんでしょうが、
話を聞いてみたかったなぁ・・・。
言わずと知れたヘアケア用品・・・ではありません。
美容師です。
その美容師、ヴィダル・サスーンが立ち上げたのが有名な今や有名なヘアケアブランドで
す。
ってそれぐらいみんな知ってるのか?
2012年5月9日、お亡くなりになりました。
享年84歳。
2010年にドキュメンタリーが作られていたようで。
日本公開が2012年5月26日。
非常にタイムリーな公開になってしまいました。
【あらすじ】
ヴィダル・サスーンの半生を、
本人へのインタビュー、関わってきた人たちへのインタビュー、
当時放送されたテレビ映像、掲載された雑誌・新聞記事をもとに再構築しています。
【感想】
あらすじって言うか、単なる解説じゃん(汗)
えぇ、非常に面白かったです。
これは、残すべきものだったと思います。
ヴィダル・サスーンは亡くなってしまいましたが、
この映像は、残すべき記録だったと思います。
最初はヴィダル・サスーンの歩いているシーン。
そして、関わってきた人たちからインタビューしたヴィダルの印象・すごさが語られます。
これで、観客はもう釘付けです。
ヴィダル・サスーンを知らない人でも、「そんなにすごい人なのか!」と。
どんな人だったんだろう?どんな人生だったんだろう?どんな考えを持っていたんだろう?
そう思わせます。あぁ、なんて惹きつけ上手な。
ストーリーは若干前後しながらも、子どもの頃からほぼ時系列に追っかけます。
前後しているあたりがややこしいんだけど・・・理解力さえあればまぁなんとか。
(逆に言えば、混乱してる人もいると思う)
すばらしきは考え方です。
今までのを踏襲するか、新しく作り上げるか、と思ったときに、
ヴィダル・サスーンは新しい道を切り開くことにしました。
ヘアスタイルをアートに。
芸術的にする、と。
でも、それはいわゆる凡人には理解しがたいアート、ではなく、
非常に現実に即したアートでした。
奇抜なヘアスタイルを提案したのではなく、
髪の生え方、流れに沿って、スタイリングしやすく、かつアートにカットしたわけです。
そうやって生まれたのが、有名なストレートボブ。
そのヘアスタイルが生まれたことによって、女性のイメージが変わる。
服装が変わる。地位が変わる・・・。
こうしてヴィダルの社会に与えた影響は大きいのだ、と。
まぁ、そういう話なのですが。
どれだけ有名になろうと、常に上を目指していたそうです。
見習いたい。
どんなことでも、技術は磨くべきだ、と。
ヴィダルはそもそも美容師なので「はさみ」を道具としてしゃべっていましたが、
きっとそれを何に変えても一緒だ、と思いました。
今の私にとってはそれが「ペン」なわけで。
他の人にもそういう当てはまるものがきっとある。
一介の美容師に過ぎなかった彼が、世界的に有名になった。
それはただ単なるセンスの良さや、恵まれた環境ではなくて、
本人の努力だった、と実感しました。
私もそういう人でありたい、と思ったわけです。
うーん。
なんだか、よく分からない文章を書いてしまいましたが、とにかくよかったんです。
映画が公開されたら、また観にいこうかな。
本当になくなられたのが惜しいですね。
今までそんなことを思ったことがないのですが、
なぜか、「この人と話がしてみたかった」と思います。
生きていたとしても、超有名人なので、かなうことではないんでしょうが、
話を聞いてみたかったなぁ・・・。
5/18 つれづれと・・・
どうも。
ブログを読んでいる友人からの
『いつまでも少女のような悩みを書いていないで・・・』
という一言にグサリときて、しばらくサボっておりました。
グサリと来るのは、「その通りだ」と思ったからなのか、
「そうではないのにそう思われるのか」と思ったからなのか、判別はつきません。
難しいところですね。
会社でひどく婉曲表現を使う上司がいます。
「~というわけじゃないんだけど・・・」
「なにも~しようっていってるわけじゃないんだよ」
「~」には否定的な表現が入ります。
「いじめる」とか「批判する」とか。
具体的な言葉を出してる時点で、もう「そうする」と言ってるようにしか聞こえません。
「批判してるわけじゃないんだけど、こうしたほうがいいんじゃないかな~」
と言われると、「そうしてることを批判したい。だからこうしろ」と言ってるようにしか
聞こえない。
私、ひねくれてます?
RADWIMPSの曲の歌詞でありますね。
「『誤解を恐れず言わせてもらいます』ってそれはもうすでに恐れてます」
えぇ、まさにそんな感じだと思うのですが。
恐れてないならそんな前置き言わずに言えよ、と。
まぁ、厳密に言えば先ほどの話のよい例ではありませんが。
口に出したら、「あぁ、そうなのね」と思っちゃう。
多分本人は、「そう思われたくない」という気持ちが強くて言ってしまうのでしょうが。
というわけで、というわけです。
なんのこっちゃ。
えーー、会社で、嘱託社員にならないか?という誘いを頂きまして、
受け入れることにいたしました・・・。
ほんとはやめようと思ってたんだけどね?
じゃあ何をするのかっていうと、別に決まってなかったわけで。
編集系の仕事につくのもいいのだけど、残業いっぱいの仕事についていけるのか・・・。
とも思ったりもし。
まぁ、いいんです。
そもそも学校入るときに、「絶対的にそういう仕事がしたいとは思っていない」と
考えていたので、別にいいのです。
えぇ。得た知識は無駄じゃないですよ。
むしろ、今の会社にいて、いっぱいある余暇を好きなことに使ったほうが有意義なんじゃ
ないかと。
そっちが面白くなって、そっちで食べていきたい、と思ったら、
そのときに方向転換しようかと。
どちらにせよ、思い切ったことをするには決断が必要なのです。
でも、残念ながら、そうするほどのエネルギーが今ありません。
じゃ、いつ起こるのかっていうのは不明ですが。
仕事もそうですが、今は私生活をどうにかせねば、という思いが強いので。
どちらかは安定させておきたい・・・。
じゃないと、私の精神力もちませんっ!
ってなわけです。
とりあえず、最近忙しくしているせいで寝るのが遅いので、
早く寝るよう心がけたいと思います。
いい加減、顔がお疲れモードで定着してしまいそうで怖いです。
学校に行くたび・・・お疲れですね、と言われてしまう。
ブログを読んでいる友人からの
『いつまでも少女のような悩みを書いていないで・・・』
という一言にグサリときて、しばらくサボっておりました。
グサリと来るのは、「その通りだ」と思ったからなのか、
「そうではないのにそう思われるのか」と思ったからなのか、判別はつきません。
難しいところですね。
会社でひどく婉曲表現を使う上司がいます。
「~というわけじゃないんだけど・・・」
「なにも~しようっていってるわけじゃないんだよ」
「~」には否定的な表現が入ります。
「いじめる」とか「批判する」とか。
具体的な言葉を出してる時点で、もう「そうする」と言ってるようにしか聞こえません。
「批判してるわけじゃないんだけど、こうしたほうがいいんじゃないかな~」
と言われると、「そうしてることを批判したい。だからこうしろ」と言ってるようにしか
聞こえない。
私、ひねくれてます?
RADWIMPSの曲の歌詞でありますね。
「『誤解を恐れず言わせてもらいます』ってそれはもうすでに恐れてます」
えぇ、まさにそんな感じだと思うのですが。
恐れてないならそんな前置き言わずに言えよ、と。
まぁ、厳密に言えば先ほどの話のよい例ではありませんが。
口に出したら、「あぁ、そうなのね」と思っちゃう。
多分本人は、「そう思われたくない」という気持ちが強くて言ってしまうのでしょうが。
というわけで、というわけです。
なんのこっちゃ。
えーー、会社で、嘱託社員にならないか?という誘いを頂きまして、
受け入れることにいたしました・・・。
ほんとはやめようと思ってたんだけどね?
じゃあ何をするのかっていうと、別に決まってなかったわけで。
編集系の仕事につくのもいいのだけど、残業いっぱいの仕事についていけるのか・・・。
とも思ったりもし。
まぁ、いいんです。
そもそも学校入るときに、「絶対的にそういう仕事がしたいとは思っていない」と
考えていたので、別にいいのです。
えぇ。得た知識は無駄じゃないですよ。
むしろ、今の会社にいて、いっぱいある余暇を好きなことに使ったほうが有意義なんじゃ
ないかと。
そっちが面白くなって、そっちで食べていきたい、と思ったら、
そのときに方向転換しようかと。
どちらにせよ、思い切ったことをするには決断が必要なのです。
でも、残念ながら、そうするほどのエネルギーが今ありません。
じゃ、いつ起こるのかっていうのは不明ですが。
仕事もそうですが、今は私生活をどうにかせねば、という思いが強いので。
どちらかは安定させておきたい・・・。
じゃないと、私の精神力もちませんっ!
ってなわけです。
とりあえず、最近忙しくしているせいで寝るのが遅いので、
早く寝るよう心がけたいと思います。
いい加減、顔がお疲れモードで定着してしまいそうで怖いです。
学校に行くたび・・・お疲れですね、と言われてしまう。
5/2 「レンタネコ」試写会鑑賞の感想【ネタバレしません】
これを書いているのは5/17ですが、日付をちょろまかして書いておきます。
試写会に行ったのに、もう公開されてるじゃないか。
久々に映画鑑賞してきました。
試写会です。
『LaLaぱど』に載っているものを応募したら、2回連続で当たってしまいました。
で、見に行ってきたのです。
30組様60名が2回連続で当たるってすごい確率だと・・・。
みんな応募してないのかな?
で、
【あらすじ】
一軒家で暮らしているサヨコ(市川実日子)。
なぜか猫が寄ってくる体質。どうやら祖母も同じ体質だったらしい。
一軒家にはサヨコと無数のネコ。
サヨコはこのネコを寂しい人にレンタルしている。
リヤカーにネコを乗せ、メガホンで叫びながら客を探す。
レンタルしたいという客が来ると、サヨコは言う。
「審査があります。お客様の家へ行って、猫たちが暮らすのに良い環境か調べさせてもら
います」
そこでサヨコは客たちの環境、ネコへの思いなどを知る。
夫を失って以来ずっと一緒に暮らしてきたネコを亡くしたおばあさん。
家族に嫌われている単身赴任中の男性。
独身で暇な仕事しかすることがない女性。など。
心の穴ぼこをしっかり埋めてくださいね、と言ってサヨコは今日もネコを貸す・・・。
【感想】
えー、こんなにもエンディングが気にならなかった映画はありません。
ある意味、途中で席を立ってもよい・・・と。
結局のところ、ネコを貸す客一人ひとりで短編になってるわけです。
だから、どこで終わっても不思議ではない・・・かと。
ま、実際最後にはちょっと変わった客(同級生)に出会って終わるのですが。
テレビでも良いかな・・・。
もうちょっと客を掘り下げれて語れば連ドラでもいけるんじゃないかな。
ま、話のゆるさが深夜向きかもしれないけど。
っていうかねーー。
市川さん好きなのよ。わたし。
ああいう、サバサバした個性のある人。
水川あさみもそういう系だと思うんだけど。
かなり市川さんのキャラでもってるなーという感じがしました。
荻上監督とは前作で一緒だったと言うけど、
荻上監督は脚本を書くときから決めていたのだろうか・・・?
その辺知りたいね。
試写会に行ったのに、もう公開されてるじゃないか。
久々に映画鑑賞してきました。
試写会です。
『LaLaぱど』に載っているものを応募したら、2回連続で当たってしまいました。
で、見に行ってきたのです。
30組様60名が2回連続で当たるってすごい確率だと・・・。
みんな応募してないのかな?
で、
【あらすじ】
一軒家で暮らしているサヨコ(市川実日子)。
なぜか猫が寄ってくる体質。どうやら祖母も同じ体質だったらしい。
一軒家にはサヨコと無数のネコ。
サヨコはこのネコを寂しい人にレンタルしている。
リヤカーにネコを乗せ、メガホンで叫びながら客を探す。
レンタルしたいという客が来ると、サヨコは言う。
「審査があります。お客様の家へ行って、猫たちが暮らすのに良い環境か調べさせてもら
います」
そこでサヨコは客たちの環境、ネコへの思いなどを知る。
夫を失って以来ずっと一緒に暮らしてきたネコを亡くしたおばあさん。
家族に嫌われている単身赴任中の男性。
独身で暇な仕事しかすることがない女性。など。
心の穴ぼこをしっかり埋めてくださいね、と言ってサヨコは今日もネコを貸す・・・。
【感想】
えー、こんなにもエンディングが気にならなかった映画はありません。
ある意味、途中で席を立ってもよい・・・と。
結局のところ、ネコを貸す客一人ひとりで短編になってるわけです。
だから、どこで終わっても不思議ではない・・・かと。
ま、実際最後にはちょっと変わった客(同級生)に出会って終わるのですが。
テレビでも良いかな・・・。
もうちょっと客を掘り下げれて語れば連ドラでもいけるんじゃないかな。
ま、話のゆるさが深夜向きかもしれないけど。
っていうかねーー。
市川さん好きなのよ。わたし。
ああいう、サバサバした個性のある人。
水川あさみもそういう系だと思うんだけど。
かなり市川さんのキャラでもってるなーという感じがしました。
荻上監督とは前作で一緒だったと言うけど、
荻上監督は脚本を書くときから決めていたのだろうか・・・?
その辺知りたいね。
4/22 雨ルポと出会い・・・
奈良へ取材に行ってきました。
学校の課題です。ルポを書く、という。
そして、落ち込みました。
うん。やっぱり苦手だ・・・。
取材なんてだいっきらいだーーー!
なんて言ってたら仕事できないじゃないか。
という割には、最近、いろんなところに顔を出しています。
こないだのワールドカフェとかね。
取材に行った先で、今日交流会をやるから来ないか、とのお声を頂きまして。
当日ですよ。当日。
かなり悩んだのですが。
取材が思うように行かなかったのもあり。
ここで仲良くなっておけば、取材に来やすいし、その場で取材もできるじゃん・・・
とリベンジを心に固く誓い、交流会に参加。
えぇ。はっきり言って、一人も知らない人たちです。
取材者である方が主催なのではありますが、
その方でさえ、取材したたかだか40分ほどしか話してない。
というかそもそも、一方的にしゃべってもらっているので、
意思の通じた会話などどれほどあっただろうか・・・という状態。
それでも、行ってみました。
なかなか面白かったです。
私の目指す(?)仕事をしている方もいたり、
同じ大学に通っていた人もおり(しかも部活同士でつながりがあったから会っていたかも?)、
私と同じ教室に通う学生に会ってた人がいたり・・・。
えぇ。さまざまな人がいました。
みんなバイタリティあるなぁ・・・。
だいたいが、奈良でお店をやってる方たちでした。
というわけで、話が特定の場所で盛り上がり、
移動をしなかったため、取材対象の方とはお話できていません。
最初の目論見、敗れたり。
まぁいいんです。
いい出会いがあったので。
取材はまた行こう。
うん。
・・・うん。
学校の課題です。ルポを書く、という。
そして、落ち込みました。
うん。やっぱり苦手だ・・・。
取材なんてだいっきらいだーーー!
なんて言ってたら仕事できないじゃないか。
という割には、最近、いろんなところに顔を出しています。
こないだのワールドカフェとかね。
取材に行った先で、今日交流会をやるから来ないか、とのお声を頂きまして。
当日ですよ。当日。
かなり悩んだのですが。
取材が思うように行かなかったのもあり。
ここで仲良くなっておけば、取材に来やすいし、その場で取材もできるじゃん・・・
とリベンジを心に固く誓い、交流会に参加。
えぇ。はっきり言って、一人も知らない人たちです。
取材者である方が主催なのではありますが、
その方でさえ、取材したたかだか40分ほどしか話してない。
というかそもそも、一方的にしゃべってもらっているので、
意思の通じた会話などどれほどあっただろうか・・・という状態。
それでも、行ってみました。
なかなか面白かったです。
私の目指す(?)仕事をしている方もいたり、
同じ大学に通っていた人もおり(しかも部活同士でつながりがあったから会っていたかも?)、
私と同じ教室に通う学生に会ってた人がいたり・・・。
えぇ。さまざまな人がいました。
みんなバイタリティあるなぁ・・・。
だいたいが、奈良でお店をやってる方たちでした。
というわけで、話が特定の場所で盛り上がり、
移動をしなかったため、取材対象の方とはお話できていません。
最初の目論見、敗れたり。
まぁいいんです。
いい出会いがあったので。
取材はまた行こう。
うん。
・・・うん。
4/20 鏡を見つめて思うこと
男性が多く読んでいると思うので、ここで書くのはどうかと思いつつ。
と、前にも別の話題で書いた記憶があるのですが、書いてしまいましょう。
(えぇ、女性の知り合いが少ないんです、私)
下着の話です。
苦手な方、聞きたくない方、そんな話男性にしてほしくないと言う女性の方、
スルーしてください。
でも、いたって真面目な話です。たぶん。
毎月、とある下着屋さんに通ってます。
残念ながら女性専用で、男性の方は行けません。
そもそも行き始めたのは友人の紹介で。
正しく使っていれば、体のラインもきれいになるし、胸も大きくなるよ、という。
いや、メインは後者かもしれませんが。
そういうのを押している下着屋さんです。
その名もChabi。
興味がある方は検索を。
まぁ、なんといいますか、補正下着に近い感じですかね。
別に買わなくとも毎月来て、正しいつけ方、肩紐の調整など、ちゃんと面倒見てくれると
ころです。
ということで、毎月、大きな鏡で上半身を確認するわけです。
その店はすごくしっかりしていて、姿勢も見てくれるし、痩せたか太ったか、どうしたら
体のラインがきれいになるか、もしっかり見てアドバイスしてくれます。
やっぱり、自分の身体を見つめるのって大事。
そう思ったんです。
下着は、つけ方が違えば身体のラインががらりと変わります。
お肉が変なところについちゃう。
正しい姿勢をしていれば、正しいところに肉がつき、キレイになれる。
似た話があります。
クラシックバレエを始めて1年がたちます。
以前にモダンバレエをやっていたとはいうものの、やっぱり違います。
大人から始めると四苦八苦・・・。
でも、身体を意識して使うようになりました。
しかもパーツごとに分けて。
足先の動きはこう、太ももはこう、お腹はこうで、手はこう、腕はこう、
首はこう、頭がこうで・・・・
考えることは数限りなし。
そうやって自分の姿を鏡でじっくり見て努力してると、
体型が変わりました。
万年悩みだった下半身が細くなった!
正しく使えば、いらない脂肪は消費され、必要な筋肉がつく。
きっと、心も同じだな、と。
心の場合はなにが正しいのか、というのはないと思うけれど、
自分を見つめるというのは大事だろうな、と。
最近読んだ本にも書いてあったのです。
『人は自分の姿を認知すると変わらざるを得ません。
話し方がおかしいことが分かると話し方が変わります。
自分の心の歪みが分かると、心の持ちようが変わります。』
(『考えない練習』小池龍之介 著)
まずは自分を見つめることから・・・。
そうすれば、いらない部分はそぎ落として、
すっきりきれいな心になれるのではないか・・・と思う。
と、前にも別の話題で書いた記憶があるのですが、書いてしまいましょう。
(えぇ、女性の知り合いが少ないんです、私)
下着の話です。
苦手な方、聞きたくない方、そんな話男性にしてほしくないと言う女性の方、
スルーしてください。
でも、いたって真面目な話です。たぶん。
毎月、とある下着屋さんに通ってます。
残念ながら女性専用で、男性の方は行けません。
そもそも行き始めたのは友人の紹介で。
正しく使っていれば、体のラインもきれいになるし、胸も大きくなるよ、という。
いや、メインは後者かもしれませんが。
そういうのを押している下着屋さんです。
その名もChabi。
興味がある方は検索を。
まぁ、なんといいますか、補正下着に近い感じですかね。
別に買わなくとも毎月来て、正しいつけ方、肩紐の調整など、ちゃんと面倒見てくれると
ころです。
ということで、毎月、大きな鏡で上半身を確認するわけです。
その店はすごくしっかりしていて、姿勢も見てくれるし、痩せたか太ったか、どうしたら
体のラインがきれいになるか、もしっかり見てアドバイスしてくれます。
やっぱり、自分の身体を見つめるのって大事。
そう思ったんです。
下着は、つけ方が違えば身体のラインががらりと変わります。
お肉が変なところについちゃう。
正しい姿勢をしていれば、正しいところに肉がつき、キレイになれる。
似た話があります。
クラシックバレエを始めて1年がたちます。
以前にモダンバレエをやっていたとはいうものの、やっぱり違います。
大人から始めると四苦八苦・・・。
でも、身体を意識して使うようになりました。
しかもパーツごとに分けて。
足先の動きはこう、太ももはこう、お腹はこうで、手はこう、腕はこう、
首はこう、頭がこうで・・・・
考えることは数限りなし。
そうやって自分の姿を鏡でじっくり見て努力してると、
体型が変わりました。
万年悩みだった下半身が細くなった!
正しく使えば、いらない脂肪は消費され、必要な筋肉がつく。
きっと、心も同じだな、と。
心の場合はなにが正しいのか、というのはないと思うけれど、
自分を見つめるというのは大事だろうな、と。
最近読んだ本にも書いてあったのです。
『人は自分の姿を認知すると変わらざるを得ません。
話し方がおかしいことが分かると話し方が変わります。
自分の心の歪みが分かると、心の持ちようが変わります。』
(『考えない練習』小池龍之介 著)
まずは自分を見つめることから・・・。
そうすれば、いらない部分はそぎ落として、
すっきりきれいな心になれるのではないか・・・と思う。

